2006年10月26日

イコライジングに最適


ホームシアター・リファレンス


アバック楽天ショップで購入
ホームシアター・システムを的確にチューンナップできるリファレンス・ディスク。ホームシアターのセッティング方法を、さまざまなテストパターンを使って解説。
ホームシアターの的確なセッティング方法を、わかりやすく映像で説明。初心者からエンドユーザーまで幅広く活用できる。
この手のディスクはLD時代から購入しているがDVD時代になっても購入しています購入理由としてはLDでもディスプレイのセッティングはできるのですが
最近の機器はプレーヤー側にも高画質機能が搭載されているのでDVD時代にはDVDでって事で購入しています
使用感想としてはドルビーサラウンドEXを試す要素が強く
他は今までのチェック用ディスクと大差無いように思いますが
入手しやすいと言うことでオススメです(デモンストレーション要素が強い気もしますが…)

この手のディスクで要注意なのは「あまり信じないこと!」です
購入するソフトによって基準の黒(黒レベル)が異なることがあるので
しっかり黒のレベルを合わしても黒つぶれが起こったりします
色の強さにしても同様です
基本形にチェックディスクを使ってイコライジングし、あとはソフトによって再調整するのがベストです

最近の液晶系は平均輝度からコントラストを動的に変化させて
見た目のコントラストを稼ぐ傾向があるのでソフト毎の調整は当たり前になりつつあります(見た目の画質を追求するのは止めてもらいたいもんだ)

始めてみるソフトはこのディスクで調整した基準値で視聴
2回目以降は再調整した数値で視聴しています
調整値をメモにとってパッケージの中にいれて管理してます

音の方の調整は文句なしです
最近は自動調整してくれるAVアンプが増えていますが調整のコツとしては
アンプ側の自動調整機能をOFFにしてディスクを使って調整します
この時できるだけ物理的な調整(スピーカーの配置)を心がけてください
ディレイタイムなどは教科書どおりにして下さい
つまり素の状態で調整してからアンプの自動調整を利用するようにしたほうが良い結果が多いです

本末転倒な意見ですがチェックディスクなどはあくまでも基準になるだけで
絶対値ではありません。自分の感性を信じるようにして下さい
人間思い込みで認識している要素が多いものです
「記憶色」や「記憶音」を調べてもらえば分かると思います

posted by 水玉 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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