2007年01月03日

スーパーマン リターンズ




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地球から忽然と姿を消したクラーク・ケントことスーパーマン。宇宙で自分の過去を探していたが、故郷であるクリプトン星を失ったことで、5年ぶりに地球へ戻ることを決意した。だがスーパーマン不在だった地球には犯罪が急増、そして愛するロイス・レインには新しい恋人がおり、幼い子供までいた。さらに宿敵レックス・ルーサーは仮釈放が認められ出所、人類滅亡の計画を企てていた…。

新しいヒーローに抜擢されたブランドン・ラウスが過去の作品のイメージを壊さず安心して見られる
旧作品でのヒロインがあまり魅力を感じなかったので今作では納得
5年間失踪していたスーパーマンが帰ってくる話だが
失踪についての話は冒頭のテロップのみで説明不足で旧作品を見てくれって事なのだろうか?
ジャンル分けではアクションにしたがハラハラドドキドキ感は薄く
旧作の雰囲気を大事にしているように思える
ラストで重要な秘密が告白されるが終盤で思いっきりバラしているので驚きは薄いし冒頭からなんとなく想像できるのが残念
良くも悪くもスーパーマンであり
個人的にはこれで正解だと思う

監督ブライアン・シンガー
脚本マイケル・ドハティ
脚本ーダン・ハリス
出演ブランドン・ラウス
出演ーケヴィン・スペイシー
出演ーケイト・ボスワース
出演ージェームズ・マースデン
出演ーフランク・ランジェラ
出演ーサム・ハンティントン
出演ーエヴァ・マリー・セイント
出演ーパーカー・ポージー
出演ーカル・ペン
posted by 水玉 at 17:28| Comment(21) | TrackBack(10) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

ウルトラ・ヴァイオレット




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21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。

ジャパニメーションを映画にしたような作品
映像表現の手法なのかモロCGの映像は意見が分かれるように思う
ポリゴン数が少ない上にきれいなテキスチャーを貼り付けたようなCGで
平面的な映像に感じられ出来の良いゲーム画面のように思える
細かな点は銃を撃つ時の火花の模様がハザードマークになっているのがこだわりなのか?
妙に細かな点が見られるのでいかにもCG映像はわざとなのだろう

「甲殻機動隊」が好きな人にはストライクな作品だと思う
人物相関が少なくジョボビッチのみの作品
ストーリー的にも難しい点やひねりも無く頭を空っぽにしてみるべき
ラストのシーンは暗闇での対決なので無調整の液晶テレビではキツイ
映画的には点数は低いがジャパニメーション好きには高得点だろう

監督ーーーーマーク・グリフィス
製作ーーーーキャサリン・シラン
製作総指揮ロジャー・コーマン
脚本ーーーーゴードン・キャシディ
出演ーーーーミラ・ジョヴォヴィッチ
出演ーーーーイーサイ・モラレス
出演ーーーーパトリシア・ヒーリー
出演ーーーースティーヴン・メドウズ

関連:「甲殻機動隊」「キューティーハニー」
posted by 水玉 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

世界名作劇場 復活!

なつかしの世界名作劇場が新作で来年復活するそうだ
「フランダースの犬」に始まり今回で24作品目となるわけだが
「レ・ミゼラブル」を原作にしたストーリーですが・・・

放送メディアはBSフジで地上波でないのは放送枠が無いからでしょうか?

気になるのは絵のタッチが過去の作品と異なる事で
ハイビジョン画質を優先したのか?
はたまた今時のスタッフしか集められなかったのか?

個人的にはたぶん見ません
いちお、始めの数回は見るつもりだが
どうもキャラクターがオタク様のご機嫌を取るような感じが・・・

これでバンクの多様とかされたらホントにアニメ終わったって思うよ
ちなみに主題歌は斉藤由貴だそうです

アニメ好きな自分としては最近のCGアニメ映画ばかりとか
妙にオタク寄りの作品とか悲しい事です
CGアニメやオタク向けアニメ自体を否定しませんが
そればかりになるのはちょっと・・・

リンク:「世界名作劇場 レ・ミゼラブル」
posted by 水玉 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

PS3 まとめ

11月11日 PS3発売開始
     部品の供給不足からか販売台数不足
     >一部販売店ではパニックに
     >転売屋が横行、オークションでは異常な高値に
     
     販売当日からアップデートを開始
     >1.0から1.1へ「PLAYSTATION Network」が使用可能に

11月27日 2度目のアップデート開始
     >1.1から1.11へ[フレンド]機能に、新たに[アカウント管理]を追加

12月05日 配送途中のPS3が盗難
     180台(約950万円相当)

12月06日 3度目のアップデート開始
     >1.11から1.30へ
   「BDリモコン」が使用可能に
     出力解像度の選択方法が変更になった
     使用できるUSB周辺機器が追加

12月13日 4度目のアップデートを発表
     >1.30から1.31へ
     HDDへのインストール必須のPS2ソフトへの対応
     「信長の野望 Online」
     「ファイナルファンタジーXI」に対応
タグ:PS3
posted by 水玉 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PS3「BDリモコン発売」

本日PS3用の「BDリモコン」が発売になった
いつもながらのリンクだが
impress AV watch」にてレビューが公開されている

気になる点はパッケージにアップデートディスクが付属しない
現状で本体を入手しているのはマニアなファンが多いだろうから
ネット環境が当たり前だとは思うが
アップデートしなければ使用できないリモコンにディスクが付属しないのは
不親切だと思う

また、電池残量が確認できる画面を用意しているのは
一見親切のように思えるが、うがった見方をすれば
電池残量を気にする必要があると言う見方も出来る

レビューでは稼働時間には触れられていないが
常にリンクを確立した状態を維持するって事は電池を消費し続けるのか?

一部ではwiiの電池の持続が悪いと言う人がいる(あくまでも噂レベル)ので
今回のリモコンはどうなのだろうか・・・

しかし、頻繁なアップデートは品質向上に熱心という見方も出来るが
個人的には未完成の状態で発売したイメージが強い
タグ:PS3
posted by 水玉 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

11月第4週 DVDソフトの売り上げランキング

01 M:i:III スペシャル・コレクターズ・エディション
02 ブレイブストーリー(1枚組)【期間限定出荷2007/1/22まで】
03 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 −STARGAZER−
04 タイヨウのうた プレミアム・エディション
05 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション III
                         運命の業火
06 サイレントヒル
07 カーズ
08 ブレイブストーリー 特別版(2枚組)【初回生産のみクリアアマレー】
09 タイヨウのうた スタンダード・エディション
10 FREEDOM 1
11 24 -TWENTY FOUR- シーズンV DVDコレクターズ・ボックス
12 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
13 ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
14 SUPERNATURAL スーパーナチュラル<ファースト・シーズン>
             DVDコレクターズ・ボックス1(4枚組)
15 涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版
16 嫌われ松子の一生(通常版)
17 リバティーン
18 タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006
19 チャーリーとチョコレート工場(1枚組)
20 一分 TAKUYA KIMURA

SoundScan Japanより
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2006年12月02日

ライブDVDとスーパーハイビジョン

個人的にライブDVDがを見るのが好きだ

映画のDVDだとコレクター根性で購入はするものの
そう何回も観るわけでは無い
初回は純粋にストーリーを楽しむ
2回目以降はちゃんと画質調整をして観る
3回目は細かい表現などマニアックに見る
大体3回程度
気に入った映画なら時折思い出したように見るが
やはりそうそう何回も観ない

リピート率が高いのはもっぱらライブDVDだ

我が家はワイドスクリーンの90インチが有るが
バーチャルなライブ体験が出来て楽しい

希望はあまりアップの画を使わないでほしい
一般の人の意見に逆行するとは思うが
せっかくライブ気分で観てるのに顔のアップになるとデカイ
デカ過ぎる

馬鹿げた希望はスーパーハイビジョン(SHV)で収録して
視聴時に画面サイズを指定すると
実物大に拡大して再生できる(ハイビジョン画質で)
と、言うのもスーパーハイビジョンの画素数は異常に多く
かなりデジタルズームをかけても画質劣化を感じない

SHVでステージ全体が入るサイズの固定カメラで収録して
どう切り出す(デジタルズームをかける)かを
いくつかのパターンをメタデータとして持っているとおもしろい

3層BDでH.264エンコードなら現実味もあるだろうが
まあ需要は無いだろうし
やはり馬鹿げた話だ
posted by 水玉 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

地デジ 全国に

12月1日 全ての都道府県庁所在地が視聴可能になった

ただ各テレビ局のハイビジョン化はまちまちで
ハイビジョン化がもっとも進んでいると言われているNHKでさえ
番組によってはSD素材を使用している

地方局ではキー局から提供される番組はハイビジョンでも
その時局製作ではまだまだSDが多いのが実情

CMが全てハイビジョンになるのはいつの事やら・・・

ハイビジョン化してもアップコンバートした番組ではね

他にも気になるのはブラウン管テレビでは画面の焼きつき
液晶テレビではテロップの見にくさ
スタッフロールなんて一般人には関係ないが
液晶では表示できないような速さで流すのはいかがなものか?

まあ全国普及する事で需要が増え価格低下が見込めるのが救いか
ひとまずは普及に力を入れてもらって
その後はデータ放送に改善をしてもらいたいもんだ
ボタンを押してからの反応の遅さはいらつく
放送側の仕様なのかメーカーの努力不足かは分からないが改善してもらいたい

あと、地デジが始める前はマルチアングル的な使い方も想定されていたが
現状使われていない
サイマルで放送するとハイビジョンの帯域を確保できなので
ハイビジョン化を進めている現状では難しいだろう

しかし地デジの帯域はやはり不足していると思う
エンコーダーの進歩で以前と比べればマシになったが
BSと比べればやはり違いは歴然としている

我が家が地デジ中心になって後退したこともある
それは収録環境
コピーワンスのおかげでライブラリーを作る熱が冷めた
東芝のハイビジョン対応機のDVDレコーダー(HD DVDでは無い)を持っているが
単なる時計代わりとかしている
やめてくれません?コピーワンス
やめないならBDディスク500円ぐらいにしませんか?
タグ:地デジ
posted by 水玉 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

スパイダーマン3 予告公開

sp-man3.jpg
来年の話ですが「スパイダーマン3」の公式ページができてます
NEWSをみると11/10にYahooにて予告編の配信を開始したようですが
イマイチ画質が・・・

ってわけでちょいと高画質なバージョンを発見したのでリンクしておきます
スパイダーマン3 公式ページ
Yahoo スパイダーマン3 予告編
IFILME(英語)」高画質バージョン
タグ:映画 予告編
posted by 水玉 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

スタイリッシュな地デジアンテナ

八木アンテナが12月中旬に地デジアンテナの新製品を発売する
スタイリッシュなデザインでまるで新型PS2のようだ
yagi.gif
性能は昔ながらの八木タイプの14素子同等らしいが

過去取り上げたパナソニックの「TA-DUF01」との性能差が気になる

パナソニックの方がカタログスペック的には最大利得が高いが
指向性が鋭い(方向合わせが面倒)とあるが
カタログを注意深く見ると半値幅が55度と広い
説明が矛盾している

半値幅とは方向合わせで本来より水平方向にずれた時
何度ずれたら利得値が半減するかを表す数値で
パナソニックは55度
それに対して八木の新型「LAUD」は+-32度で範囲で言うと64度になる

つまりパナソニックはどういう意味で「鋭い指向性」といっているのか不明だが実は方向合わせが実に簡単なアンテナといえる
今回の八木のアンテナはそれをも越える範囲を持つ

動作方式はどちらも同じ原理を使っているので性能的には近くなるが
利得でいけばパナソニックで方向合わせの楽さで言えば八木と言う事か
あくまでカタログスペックなので微妙な範囲とも思えるが

今回の八木はカッコイイ
残念ながら自分は昔ながらの八木タイプを設置しているので購入予定は無いが
かなり気になるアンテナだ

ちなみに友人に某テレビ局関係者がいるのだが
彼いわくアンテナのみでの視聴は推奨しておらずブースターを併用するように視聴者には薦めているようだ
電波が家庭に届く強さは計算上算出できるが実際の強さはローカル環境によって大きく変動するらしく正確な数値は計測してみないと分からないそうだ
その為、一番確実な昔ながらの八木アンテナにブースターと言う形で薦めているそうだ
実際家電屋としても近くで実績が無い限りブースターを薦めるらしい

行儀の悪い業者は何の相談なしにブースターを追加して料金上乗せって話もある
ひどい話ではブースターも設置したが実際には不必要だと分かったが、そのまま設置しゲインボリュームを最小にしておくなんて話も・・・
真相は不明だが一般的なじいちゃん達には見破ることはできないだろう


楽天で検索「TA-DUF01」「LAUD
※11/26時点では「LAUD」の商品検索が見つかりませんでした
 発売近くには表示されるようになると思います

■追記
家電ショップ「タンタン」にて販売情報を見つけたので
リンクを追加しました

家電ショップ「タンタン」で「LAUD」を表示

posted by 水玉 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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